2026.5/6に私は、パッションフルーツの皮の中に茶葉を入れました…。
パッションフルーツの香りは茶葉に着くのか?と…

現在、2026.5/9… 開封の儀を致します!
開封…!

開けてみると皮にも茶葉にも水分があります。茶葉は一部分ほんのり湿った感じでしたので、もっと何日も置いていたら、カビていたかもしれません。セーフ!!
香りを嗅いでみると…茶葉にパッションフルーツの香りありますね…酸味が抜けた感じのニュアンスの… 皮自体にもまだしっかり香りがありました。
早速入れて(淹れて)いきます。


飲んでみると…パッションフルーツの香りがする…!パッションフルーツの酸とエキゾチックさを無くしたソフトな香り…だけど、これははっきりパッションフルーツの香りがします…!
パッションフルーツの香りというか、中のワタの香りに1番近いです。だからソフトな香りなのかもしれませんね。
惜しむらくは、茶葉の野生晒青紅茶の個性が強いこと。白茶や、淡い中国緑茶の方がパッションフルーツの香りが前面に出たかなと。
2煎目…一気に香りが落ちました。けれどまだパッションフルーツの香りは感じます。
3煎目…煎を重ねるとパッションフルーツの香りは落ちますが、余韻にはしっかり残っていますね。
4〜5煎目…余韻にパッションフルーツをまだ感じます。次の実験があるのでここでストップしました。
次の実験は…果皮の中のワタを取り、パッションフルーツの果皮を器にして淹れます…!

ワタを取るのは果皮からのほうがパッションフルーツの濃厚な香りがしそうだからです。
果皮を器にして、茶葉を入れて、湯を注げば、よりパッションフルーツの香りが強いお茶が飲めるのではないか…!

湯を注いで飲みます。

おお…っ!パッションフルーツの酸味、甘いエキゾチックな香りがプンプンします…!
これは大成功!!パッションフルーツ香のお茶…おいしい、おいしいぞ…!!
これぞ、パッションフルーツ茶!!!!
2煎目、甘い香りがガクンと落ちます、雑味のようなものもほんの少し出てきますね。1煎目がおいしいがために残念感が強いです。
酸の香りは比較的残っています。茶葉だけの着香よりは強い香りをキープしています。
3煎〜5煎目 酸の香りをキープしながら強い味のお茶になっています。持続性が高いです。

果皮がふにゃふにゃに…。でも、まだ抽出いけそう…。
今日はここまでを記し、引き続き飲むことにいたします。
まだまだ、パッションフルーツの香りを茶葉に移す実験の余地はありそうです。
パッションフルーツを食べた食後に果皮を器にしてお茶を淹れる、果皮を乾燥させて刻み、茶葉と混ぜるなどなど…。色々試そうかなと思っています。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
